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マイナー作品とかのションボリ二次創作を細々と。

【FE覚醒】プレイ記7



フリーマップ、支援、9章。
話が動き出した。


☆FE覚醒プレイ記まとめはこちら→■



攻略本/サイト禁止。公式情報も全然見てない。
ステータスの上がりがダメダメでもリセット無し。
仲間が死んだ時とかにリセット。
難易度ノーマル、クラシックモードです。

【マイユニ】
 名前:ジェバンニ(♂)
 見た目:モスグリーンV字ヘアーのタレ目
 口調:無口

以下、普通にマイユニくんのことを「ジェバンニ」と呼んでいます。
無口どころか無言なのでストーリーが一部全くわかりません。
仲間にはジェバニックテレパシーで通じてるんだと思います。
なので一部ストーリー捏造してる可能性。
すみません。

あと、基本的に男祭りです。
女なんていらへんのやー




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毎回恒例フリーマップー
Lv15くらいに揃えたい。


メモ-------------------------------
・クロム  :Lv15:HP、速さ、幸運、守備+1
・ジェバンニ:Lv15:HP、力、魔力、速さ、幸運、魔防+1
・ソール  :Lv14:HP、力、速さ、守備、魔防+1
・ヴィオール:Lv15:HP、力、幸運+1
・ロンクー :Lv15:HP、技、速さ+1
・ロンクー :Lv16:HP、力、技、速さ+1
・ドニ   :Lv12:HP、力、魔力、速さ、幸運、守備、魔防+1
・ガイア  :Lv13:力、技、速さ、守備+1
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支援支援!

●クロム+フレデリク(B)
 「例の張り紙」をはがして回ったらしいクロム様。
 =======================================
 クロム:なぁフレデリク、この際だから聞いてくれ。
     お前が俺のことを考えてあれこれ世話を焼いてくれているのはわかる。
     でもたまにその…やりすぎというか余計なお世話というか…
     そこまでやらなくてもいいのではないかと思うことがあってだな…
 =======================================
 でも主君に仕えるのが騎士の勤めというフレデリク。
 
 =======================================
 クロム:…わかった。では例え話をしよう。
     お前が王子で、俺がお前に仕える騎士だとする。
     お前が一度くしゃみをしただけで俺が駆け寄ってきて襟巻きを巻いたり、
     お前が一言『魚が食べたい』と言っただけで
     俺が山を2つ超えた渓流から魚を獲ってきたり、
     お前が一瞬疲れたような買おをしただけで俺が数分置きに薬を持って現れたりしたとする。
     さぁ、どんな気分だ?
 フレデ:………そうですね…
     申し訳なさすぎて死にたい気分です。
 =======================================
 自分の為を思ってくれるのは嬉しいが、もっと自分のために時間を使って欲しいというクロム。
 それは命令ですか?と問うフレデリクに、
 命令ではなくお願いだ、と答えたクロム様。
 わかりました、今後は私が考えうる最小限のお世話に留めさせて頂きます、
 と頷くフレデリクさんなのでした。

 …悪い予感しかしないよー

 しかし予想以上のアレっぷりでフレデリクさんへの愛が急上昇。
 主君大好き部下はほんとにいいものですな。
 いっそ行きすぎてウザがられるぐらいがちょうどいい。
 でもクロム×フレデリクとかフレデリク×クロムにときめかない!ふしぎ!


●クロム+ガイア(B)
 今日の夜時間あるか?とクロムに聞くガイア。
 今日は武器の整理をするつもりでいたといえば、明日は?と。
 明日は今後の予定を立てるつもりだと答えるクロムに、忙しいんだなとガイアは呆れ顔。
 必要なら時間を作るが、と言うクロムに、必要ではないけれど、といい置いて、
 自由気ままな者の楽しみ方ってやつを教えてやろうと思ってな、と答えるガイア。
 今から世界中回ることなんてできないし、何をするんだ?と聞くクロムに、
 それはやってみてのお楽しみ、と答えるガイアなのでした。

 自由は与えられるものじゃなくて創りだすものだね。
 クロム様はもっと皆を頼るといいよ!
 ほらその辺りでフレデリクさんが忠犬のようにきっとご命令を待っているはずですので!


●ジェバンニ+ソール(A)
 仲間内のケンカを納めてきたよ、というソール。
 争いごとを見るのは苦手だから、というソールに、
 もっと自分の主張を強く持ったほうがいい、というジェバンニ。
 誕生日の日くらい、と。
 ジェバンニが差し出したのは、ソールが好きな焼き菓子でした。
 自分が仲間たちのことを気にかけているように、
 自分のことを気にかけてくれている人がいることを知り、
 喜ぶソールさんなのでした。

 ソールさんほんとすき(*´∀`)vv
 地味で取り柄なんかなくていつも人の顔色ばっかり伺ってる小心者って思ってても、
 その優しさと皆のこと思ってくれてる気持ちは皆に伝わってるよ!


●ヴィオール+マリアベル(C)
 今日も変わらず美しい、とマリアベルを口説きにかかるヴィオールだが、
 そんな軽い様子に、貴方一人の行いで貴族全体の印象が悪くなる、と
 マリアベルは憤慨する。
 それに対しヴィオールは、それならどうすれば貴族全体の様子が良くなるか
 教えて欲しいから二人で食事に行こう、と返す。
 軽い殿方は大嫌いですの、と答えるマリアベルに、ヴィオールは、
 重い人間の愛であれば受け入れてもらえるのかな?と問う。
 考える余地くらいなら生まれるかもしれない、という答えを聞き、
 ではその期待に答えて見せよう、華麗にね、と答えるヴィオールなのでした。

 貴族×貴族な支援発生させるためにすんごい頑張った!!
 麗しい!画面が麗しいよ!紅茶の匂いがしそうだよ!
 あああーどうしようかな、くっつけようかな。やめようかな。
 まだカップルにするかどうかは考えよう。

 それにしても貴族の「華麗にね」が
 レイトン教授の「英国紳士としてはね」と同じトーンで再生される。
 やめろ、そんな大泉洋な貴族は嫌だ。



■■■■■■
さて進みましょう。9章。
ええと…なんだっけ…
さらわれたエメリナ様が処刑される前に助けるず!ってところだ。ね。


ところ変わってペレジア城。
フェリアの王たちはまだ見つからないのかとお怒りのインバース様。
まるで煙のように消えてしまって…という兵士さんを、
言い訳する男って嫌いなのよね、と斬り殺してしまいます。
ほほう、インバース様は剣も使うのか。
マイユニと一緒で戦術師なのかな?

===============================
ギャンレル:おいおい、イラつくのはわかるけどよ。
      遊び半分でうちの兵士を殺すなって。
===============================
およよ?インバースさんはペレジアの人物じゃないの?
「うちの兵士を」って。

どうやら、エメリナ様を囮にして、イーリス王族皆殺し作戦を企んでいるご様子。
しっかしギャンレルさんは単なる悪党役だなー
ま、インバースさんとか魔竜ギムレーとかファウダーとか、
暗躍してそーな名前がまだいっぱいあるから、そこまでの足がかりってことでいいのかな。


一方のクロム様ご一行。
ぺレジア城付近の拠点にいるご様子です。
そこに、バジーリオさんの放っていた密偵が帰ってくる。
エメリナ様の処刑は、明日ペレジア城で行われる様子だ、という情報を持って。
…密偵(顔なし)の腕の装備が結構好きなんですが。

どうやら、ジェバンニの策に皆乗ったらしい。
姉さんを助けて皆で笑って帰るぞ、というクロム様の言葉に大きく頷くジェバンニなのでした。


そんな様子を裏から見ているのはファウダー。
エメリナ様の処刑は運命通りの様子。
ほほう。
またマルス様(仮)が出て来るのかな?

また視線はクロムたちの所に戻りまして。
眠っていたジェバンニは、夢を見て飛び起きるのでした。


さて、そしてとうとう処刑の日。
ペレジアの民衆が集まる中、ひときわ高い所にエメリナ様が連れてこられます。
その後ろには大きな斧を持った処刑人。
恨みを込めた斧を振り下ろせぃ! ギャンレルの命令が響く中、
民衆に紛れていたフラヴィアさんが思い切り手斧を投げつける。
手斧は見事に処刑人にヒット。
エメリナ様を助けるための戦いが始まります!



さて、まずはメンバー!
え、12人?なにそれすごい!
クロム、ジェバンニ、フレデリク、ソール、ヴィオール、ドニ、
ロンクー、ヴェイク、ガイア、マリアベル、グレゴ、ベルベット
傭兵さんとうさぎさん組み込んでみた!
うさぎさんとソールに支援つけてみたい。
あと傭兵さんと剣士に支援があるっぽい。
…でも二人共育ててないなあ…大丈夫かなあ。

初期配置辺りが砂漠なのか…つらいなあ。
てか、てっきりフェリアの東西王が一緒に戦ってくれるのかとおもた。
来てくれないんだ…

さて、敵の顔有りは3人。
ジェネラルのポモドーロさんはボスだからいいとして。

ダークマージのサーリャさんが気になるぞ。
ちょい根暗気味のおねいさんのご様子。
…!?この服どうなってるの!?
全身タイツとふんどし様の腰布!?
マント翻るたびに後ろ尻がちらちらするお!!
なにこれ!すてき!!!!!!!!!

あとは緑軍のリベラさん。バトルモンクのおねいさん。
金髪とまつげがふつくしいです。
お、斧使いの聖職者!?なにそれ格好いい!!
しかしモーション男らしすぎ吹いた。

二人共仲間になるのかな!?やっべ素敵なおんなのこふえる!
とりあえずクロム様ゴーですよ!!
くどきまくれー


よっしゃ、行こう!

サーリャたんは、イーリスへの国としての恨みはくだらないと吐き捨てる。
私は自分自身の気持ちで誰かを想い、誰かを呪うわ、と。
…呪うんかい。
まあ、イーリスへの悪意はない様子。
口説き落とせるかな?

リベラさんは単独でエメリナ様を救いに来ていた方のご様子。
おや、味方だ。
しかし勝手に動いてしまうので、早めに合流しないと。
周りの敵屠ってくれるのは嬉しいけどキラーアクスがもったいないよー><;

とりあえず、クロム様を速攻でリベラさんのもとに送りつつ、
周りの敵を片づけよう。
うーん、とにかく防御面が不安。

しかし、砂地でも動きやすい盗賊さんとのダブル状態を駆使して、
なんとかクロム様とリベラさん会話させることに成功!
向こうから寄ってきてくれました!

ふむふむ、え、なに?
シスターじゃなくて、僧侶?



…………

……………………………おとこ………だと…………………


おとこ…だと…(ショックが後をひいている

いや確かに立ち絵は男にも見え… …………ええー…
モデリング完璧女じゃん。おねいさんじゃん。
もふもふ金髪がゴージャスなのにセイソなおねいさんじゃん。
斧使うモーションは確かに男らしいけど。
だけど声女の人じゃん。超女の人じゃん。
「覚悟なさい!」とかめっちゃ女の人じゃん。高いじゃん。

えええーなにそれー超うらぎられたー
格好いいおねいさんだと思ったのにー(´;ω;`)ウッ…

…だけど美人おにいさん大好きっ子のおいらにはもちろん死角はないわけで。
(`・ω・´)=3フンス!!!!!!
しかも待望の男回復役じゃん!やったね!!
どうしよう、どうしよう。
でもマリアベルちゃんもかなり好きなんだよなあ。


さて、リベラさんを回収したので、とりあえず足並みを揃えよう。
結構戦線が縦に伸びちゃったからね。
しっかし砂漠マップはめんどい。

とかやってたら、背後からドラゴンナイトの増援が現れた件。
ええー!?
リベラさん迎えに行くためにかなり戦線めっちゃくちゃなんだけど!
前線部隊戻れ戻れー!
貴族とか村人とかが死んじゃう!!

なんとか全員で増援さばいて、さてもう一度進もうか。
ちゃんと体制立てなおしてね。
マリアベルたんとリベラさんで全員回復してもらうよー
回復終わったらゴーなのです!


さて、サーリャたんもクロム様でOKのご様子。
…今度こそちゃんと女の子…だよね…?(←疑心暗鬼に陥っている

お前も敵か、と問われ、そんなこと死ぬほどどうでもいい、
だってどうせ皆死ぬんだもの、とサーリャたん。
敵かどうか迷っているって言ったら?とのサーリャたんに、
それなら一緒に行こう、と答えるクロム様。
サーリャたんは、私の言うことなんて信じられないでしょというけど、
クロム様は強く、信じると言ってくれたのでした。

あらかわいい!根暗ちゃん。


よっしゃ、仲間二人増えたところで突撃するよー
しかしジェネラル硬い!さすが硬い!
剣士とか傭兵の攻撃通らないでやんの…
しゃーないのでジェバンニが魔導書で弱らせたところ を
…おとなりにいたリベラさんが追撃で持って行ってしまいました(´;ω;`)
グレゴさんにあげようと思ったのになあ…

メモ-------------------------------
・クロム  :Lv16:HP、技、速さ、守備+1
・ジェバンニ:Lv16:魔力、技、速さ、幸運+1
・ソール  :Lv15:HP、力、速さ、守備+1
・マリアベル:Lv13:HP、魔力、幸運、魔防+1
・ベルベット:Lv 7:HP、速さ、魔防+1
・グレゴ  :Lv11:HP、速さ+1
・グレゴ  :Lv12:HP、力、技、速さ、守備+1

伸びて欲しい項目がなかなか伸びないなあ。
伸びないからこそ、伸びて欲しいんだけど。

あとロンクーグレゴコンビが意外と行ける。
剣士とか傭兵とかイイヨイイヨー
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■■■■■■
さて、戦闘終了。
ドラゴンナイト部隊が落ちた戦場に、ペガサスナイト部隊が現れます。
先頭を駆けるのは

フェ、フェレインさんぅううううううううううううう!!!!
生きてた!!!生きてたよ!!!!
よかったあああああああああああああああああああ

どうやらバジーリオさんの手によって密かに逃げ延びていたご様子です。
あああ、ほんとに良かった。

地上からペレジアのドラゴンナイト部隊を殲滅したあと、
天馬騎士団がエメリナ様を助けるという作戦だった模様。
だがその時、天馬騎士団の周りに突然、屍兵たちが現れる。
屍兵たちは弓矢を構え、一斉に天馬騎士団へ放った。
矢はペガサスたちの天敵。
次々に撃ち落とされていくペガサスナイトの中、
フェレインさんもまた、屍兵の弓矢に射抜かれ、落ちるのだった。

え。

ええ………………?

…うわああああああああああああああああああああああああ!?
えええええええ、マジで!?
マジで!?
ちょ、うそ、フェレインさんーーーーーーーーーー!!!!

うわー…マジかよー…
ちょっと、本気でヘコんだんだけど。
戦乱の中で命落としてたとかならまだあきらめも付くんだけど、
こんなおしまい納得いかないよ…
けっして、フェレインさんが素敵な太ももだったからだけじゃないからね。


頼みの綱だった天馬騎士団が落ち、ギャンレルは高らかに笑う。
そして、エメリナの命が惜しければ武器を捨てろ、と言う。
葛藤するクロム。
どうすればいい、ジェバンニ、と聞かれ。
------------------------
エメリナを見捨てる?
 はい
 いいえ
------------------------
ちょ…やめてくれませんかそういうの。
本気で悩むから。

エメリナ様なら見捨てろっていうんだろうなあ。
でも、フェレインさんが命をかけてでも助けたかった命を
今すぐに見捨てることなんて出来ない…!!
「いいえ」を選択するよ!!

ジェバンニの決断に、しかしまだ葛藤のあるクロム様。
そんな煮え切らないクロムに、先にしびれを切らしたのはギャンレルだった。
3つ数える間に武器を捨て、炎の台座を差し出せ。そうでなければエメリナを殺す。
その幅のない二択に、クロムは逡巡する。
エメリナの身は助けなければいけないが、彼女の守りたがったモノを渡すわけにも行かない。
1,2…―――カウントが進む中、
動いたのはエメリナ様でした。


民たちをもう一度戦乱に巻き込むことはできない。
彼女の選んだ選択肢は、自分の死、だった。

弟たちを見下ろし、静かに微笑むエメリナ様。
自らの意思で空へ投げ出される身。
クロムは必死にその体へ手を伸ばすけれど、その手は届かず。
地に落ちた姉の体の前で、クロムは膝をつくことしかできなかった。


ちょ、ちょっと話動きすぎじゃないですかね。
まじか。
フェレインさんの死まではなんとか想像の範疇だったけど、
エメリナ様まで死ぬとは思わなかった。
しかも、こんなところで。
へこむ暇すら無い。


そこにやっと駆けつけたのは、フェリアの東西王とマルス様(仮)。
変えたはずの未来が元に戻ってしまった―と茫然とするマルス様(仮)。
茫然とするクロムを連れ、一旦一行は退却を余儀なくされるのでした。



あー…鬱な展開(´;ω;`)ウッ……
まじかよ、エメリナ様も死んじゃうとは。
もし来るとしても、今じゃないと思ったなぁ。。

しかし、気になるのは選択肢だ。
恐らく、今の段階ではどっち選んでもエメリナ様は死んじゃうと思うんだよな。
あとで確認しよう。
暁のペレアス様みたいに、
2周目とかだったら助けられるかな…
今は攻略情報、絶対収集しないけど。


さて、エメリナ様がいなくなったとしたら、
王になるのはクロム様ってことか?
重たいすなあ。





うーん、とりあえずここまでかしら。
色々と展開が動きすぎたのとリベラさんショックて結構疲れた。

でもソール+ベルベットの支援が出そうなので嬉しい!
また明日進もう!

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